【裏技】サンドイッチのパン抜き!?サブウェイをお得に利用する方法

こんにちは!まきねぇです。

みなさん、糖質制限してますか?

カロリーを制限するダイエットより、糖質を制限するダイエットが主流になりつつあります。

そんな、糖質制限ダイエッターのみなさんにとって、一番困るのは外食ではないでしょうか?

野菜がたくさん食べれて、糖質も低めで、ランチやちょっとした空き時間に利用できるお店って中々ないのですが、、、

なんと、カスタマイズできるサンドイッチで有名な【サブウェイ:SUBWAY】が糖質制限ダイエッターのオアシスになりつつあるんです!

今回は、ロカボ難民の救世主であるサブウェイのお得な利用方法についてご説明していきます!

【裏技】サンドイッチのパン抜き!?サブウェイをお得に利用する方法。糖質の気になる方は必見!

マクドナルド、ロッテリア、モス、フレッシュネス、ファーストキッチン、様々なバーガーチェーン店がある中、私はランチでサブウェイに行くことが多いです。

日本だとマクドナルドをよく見かけるのですが、実はサブウェイは世界で一番店舗数の多い飲食店チェーンって知ってましたか?

サブウェイ(英語SUBWAY)は、アメリカに本社を置くファーストフード店。サブマリンサンドイッチという長楕円形のサンドイッチを主力商品としており、世界店舗数は2013年1月時点で3万8374店と、マクドナルドの約3万4000店を超える世界最大の飲食店チェーンでもある。

出典:Wikipedia

そんな、世界的に有名なサブウェイですが、日本のサブウェイでは2019年1月9日より店頭での糖質表示を始めました!!!

いやぁ、これはダイエッターにとってめっちゃ助かります。

個人的にモスバーガーの菜摘もおすすめです!

 

サブウェイのプレスリリースで栄養士の方が糖質制限ダイエットの肝である血糖値コントロールについて触れています。

糖質を制限することばかりに目が向いてしまい、肉だけ食べればいい、野菜さえも糖質が含まれ
るから、という理由で偏った食事をしては健康にとって本末転倒です。
野菜は、食物繊維をはじめ野菜が持つ色素や苦み成分(ポルフェノールやカロテノイド)など健康維持に
欠かせない栄養素や成分を含む食材です。シャキシャキとした食感は、噛みしめる美味しさをもたらし、
早食いを防ぎ、満足感や満腹感にもつながります。
日頃から、血糖値を上げ過ぎない食べ方や食材の選び方を知ることが重要であり、何をどう食べるかを意
識した食生活が非常に重要です。

参照:日本サブウェイ合同会社 プレスリリース

これ、糖質制限ダイエットを行う上で、めっちゃ大事な事なんです!!!

糖質制限ダイエッターの方は、1食の糖質を計算して食べている方もいらっしゃると思うので、サブウェイの取り組みは非常に助かります。

血糖値についての記事はこちら

もう迷わない!どうやって注文するのか、疑問解決!!!

サブウェイってカスタマイズできるのが最大のメリットであり、デメリットでもあります。

他のハンバーガーチェーン店のオーダー方法とかなり違うので、

いざ、注文しようとすると選択肢が多くて、どうしたらいいのか迷ってしまいますよね!

注文する順番は?

無料カスタマイズはどこまで対応してもらえるの?

セットで頼めるの?

糖質オフなポイントを押さえた注文方法を伝授しちゃいます!

パンの種類を選んで、トーストするかしないか伝えましょう!

 

 

 

 

 

画像:サブウェイ

サブウェイは、注文する時に、どのサンドイッチにするか店員さんに伝えると、まずパンの種類を聞かれます。

この5種類から好きなものを選べるのですが、トーストしますか?と聞かれるので、お好みで答えましょう!

それぞれの栄養成分の詳細はこちら。

パンの種類(レギュラー) カロリー タンパク質 脂質 炭水化物 ナトリウム 食塩相当量
ウィート 180kcal 6.4g 2.1g 33.8g 339mg 0.9g
ホワイト 179kcal 6.3g 2.1g 33.6g 334mg 0.9g
セサミ 196kcal 7.1g 4.5g 34.2g 344mg 0.9g
ハニーオーツ 190kcal 7.0g 2.3g 36.7g 356mg 0.9g
フラットブレッド 227kcal 7.5g 4.9g 38.7g 334g 0.9g

 

フラッドブレッド以外は全部食べたことがあるのですが、ふわふわのパンが好きならホワイトがおすすめです!

ホワイトをトーストするとさらにふわふわになるので美味しいですよ!

糖質量も若干ですが、他のパンより少なめです。

野菜は大盛り無料!苦手なものがあったらここで伝えましょう!

 

 

 

 

画像:サブウェイ

パンが決まったら、店員さんに「お野菜全部大丈夫ですか?」と聞かれます。

この時の店員さんが指す「お野菜」はレタス、トマト、ピーマン、玉ねぎことです。

苦手なものがあれば、「○○抜いてください。」と伝えればOKです!

増やしてほしい野菜を指示することも出来ますし、全部の野菜を多めにしてもらうことももちろんOKです!

アクセント野菜のトッピングも無料!大盛りも無料!

 

 

画像:サブウェイ

基本の4種類の野菜(レタス・トマト・ピーマン・玉ねぎ)以外に、

実はアクセント野菜として、ニンジン・オリーブ・ピクルス・ホットペッパーが追加できます。

こちらも基本野菜と同様に多めに入れてもらえます!

ただ、こちらのアクセント野菜は店員さんに自ら言わないと聞かれないので、野菜の事を店員さんに聞かれたときに忘れず伝えましょう!

店員さん)「お野菜、全部お入れしますか?

自分) 玉ねぎ抜きでレタス・ピーマン多め、追加でオリーブ、ホットペッパーをめっちゃ多めで!

私の定番の野菜の注文方法です(笑)

サンドイッチのトマトと玉ねぎはごく少量なので、そこまで糖質は気にしなくていいのですが、超糖質制限中の方は抜いてオーダーすることをおすすめします。

あと、トマトはダイスカットではなく、スライスされているので、入ってない方が食べやすいのと、玉ねぎは単純にニオイが気になるので抜いてもらってます。

オリーブもホットペッパーも糖質低めなのと、サンドイッチのいいアクセントになるので、マストでてんこ盛りしてもらってます。

店員さん、いつもありがとうございます(感謝)

ドレッシングも好きなものを選べる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像:サブウェイ

野菜の注文が終わると店員さんに「ドレッシングはおすすめの〇〇〇でよろしいですか?」と聞かれます。

特にこだわりがなければ「はい。」と答えれば大丈夫です。

ドレッシングもおすすめ以外のドレッシングへの変更も多めにかけてもらうのも無料で対応してくれますし、ミックスも出来ます!

濃い味が好きなら、オススメドレッシングにソルト&ペッパーをかけてもOK

マヨラーなら、マヨネーズ多めで頼んでもOK

辛いもの好きなら、チリソースもおすすめですが、これ、本当に辛いので大盛り注意です!

(私は辛ラーメンの辛さを丁度よく感じる味覚なのですが、チリソース多めにした時は結構辛かったのでみなさんもご注意ください。。。)

サイドメニューを頼むのは一番最後!

注文の最初で「BLTのコンボで!」と伝えて「まずパンをお選びください」とはずかしい思いをした方も多いのでは、、、?

ドレッシングの後に、やっとサイドメニューについて聞かれます!

ここで、ドリンクやポテトをたのみましょう!

サブウェイのセットは4種類。

 

 

 

 

 

画像:サブウェイ

サンドイッチ単品の方はこのままお会計に進みましょう!

お水の用意もあるので、必要な場合はここで店員さんにお水をお願いしましょう。

何かセットを頼む場合、糖質制限中の方はポテトをグッとこらえてドリンクだけオーダーしましょう。

ただ、サブウェイのポテトは他のバーガーチェーン店とは違って油で揚げずに、オーブンで焼いているのでヘルシーなんです。

 

 

 

 

 

 

画像:サブウェイ

油で揚げていない分、トランス脂肪酸の心配はないのですが、やはり糖質量が多いので出来ればガマンしたいところです。

炭水化物についての記事はこちら

コスパよく活用しよう!ねらい目はランチタイム!

2019年現在、中村アンさんがサブウェイアンバサダーとして、店頭のポスターを飾っています。

中村アンさんのヘルシーなイメージがサブウェイにぴったりですよね!

野菜がたっぷりとれるファーストフードであるサブウェイを、お得に利用するなら、断然お昼の時間帯です!

11:00~16:00の間なら、週替わりのサンドイッチのセットがお得なんです。

※キャンペーンのようなので、終わらないうちに恩恵を受けちゃいましょう!

 

 

 

 

 

 

画像:サブウェイ

私もお昼の時間帯にはかなりお世話になっております。

例えば、えびアボカドのレギュラー(470円)+ドリンクセットS(150円)を頼むと620円(税抜き)ですが、

昼得セットで頼むと、560円(税抜き)なので60円安くなります!

これ、結構うれしいです。

ファーストフードなら一人でもぼっち飯でも気にならないし、時間も16:00までなので、通常ランチ営業をしているレストランはラストオーダーが14:00台が多いので、遅めのランチとしても利用できるので助かります。

サンドイッチのパン抜き?そんなメニューもあったのか!!!

実は、サブウェイのサンドイッチと同じ種類で野菜がより多く食べられるサラダがあるってご存知でしたか?

注文は「サラダで〇〇(メニュー名)お願いします!」という伝えれば、後の野菜のカスタマイズなどのオペレーションは同じです!

もちろん、野菜の増量も無料だし、好きなドレッシングも選べます。

レギュラーサイズのパンの炭水化物は34~35g程度なので、超糖質制限をされている方はサラダを注文するのはいかがでしょうか?

サンドイッチ以上に野菜がたっぷり食べられるのですが、値段はちょっとお高めなのが気になります。

コンビニサラダはほとんどキャベツの千切りなので、いろんな種類の野菜をたっぷり食べたい方にはおすすめです!

外食でこんなに糖質の低いファーストフードはサブウェイが頭1つ抜いてますね。

それでは、具体的にどんなサンドイッチやサラダがメニューとしてあるのか、見ていきましょう!

てり焼きチキン

画像:サブウェイ

アボカドベジー

 

 

 

 

 

 

 

画像:サブウェイ

ローストチキン

 

 

 

 

 

 

 

画像:サブウェイ

 

BLT

 

 

 

 

 

 

 

画像:サブウェイ

チーズローストチキン

 

 

 

 

 

 

 

画像:サブウェイ

生ハム&マスカルポーネ

 

 

 

 

 

 

 

画像:サブウェイ

えびアボカド

 

 

 

 

 

 

ターキーブレスト

 

 

 

 

 

 

 

画像:サブウェイ

チリチキン

 

 

 

 

 

 

 

画像:サブウェイ

ターキーベーコンエッグ

 

 

 

 

 

 

 

画像:サブウェイ

ローストビーフ

 

 

 

 

 

 

 

画像:サブウェイ

ベジーデライト

 

 

 

 

 

 

 

画像:サブウェイ

ツナ

 

 

 

 

 

 

 

画像:サブウェイ

たまご

 

 

 

 

 

 

 

画像:サブウェイ

栄養成分一覧表

エネルギー タンパク質 脂質 炭水化物 ナトリウム
たまご 343kcal 12.0g 15.8g 38.7g 1060mg
ツナ 345kcal 14.7g 15.1g 38.6g 676mg
ベジーデライト 215kcal 7.2g 4.4g 38.0g 600mg
ローストビーフ 309kcal 16.2g 9.5g 40.0g 960mg
ターキーベーコンエッグ 354kcal 16.1g 14.4g 41.0g 1030mg
チリチキン 273kcal 20.5g 4.1g 39.7g 1021mg
ターキーブレスト 266kcal 16.2 4.0g 43.1g 865mg
えびアボカド 346kcal 12.1g 14.3g 42.9g 74.1mg
生ハム&マスカルポーネ 326kcal 15.5g 11.2g 42.3g 999mg
チーズローストチキン 335kcal 19.5g 10.1g 43.0g 908mg
BLT 335kcal 13.5g 12.9g 42.2g 760mg
ローストチキン 286kcal 18.0g 4.2g 45.4g 854mg
アボベジー 323kcal 8.6g 12.0g 46.5g 714mg
てりやきチキン 348kcal 15.9g 10.4g 47.8g 1029mg

出典:サブウェイ

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