【ファミマで大ヒット】4か月で200万本売れた!バターコーヒーの気になるお味は?

こんにちは!まきねぇです。

このブログはダイエットについてゆるく書いています。

運動ゼロでも毎日の食事をひと工夫すれば、体重は落ちるんです。

糖質制限、ロカボ(低炭水化物)、ケトジェニックダイエット、低GI食品など、さまざまなダイエット方法について、お得な情報を発信していこうと思います!

 

前回は完全無欠コーヒーについてご説明いたしましたが、忙しい朝にコーヒーをいれている時間のないあなたへおすすめのおファミリーマートのバターコーヒーの感想をお話したいと思います。

 

気になるカロリーと糖質は?

2017年12月に販売されて約4か月で累計販売数200万本売れたというバターコーヒーオリジナルについての詳細です。

 

【商品詳細】

専門店でもお馴染みのニュージーランド産の“グラスフェッドバター”※1や、植物性油脂から精製した、中鎖脂肪酸100%のMCTオイルを使用し、“糖類ゼロ”※2で仕上げました。

※1:牧草が十分に生育しない場合は、一時的に補助的な穀物飼料を与えることがあります

※2:糖類は、食品表示基準に基づき、100gあたり0.5g未満を0としています。

【商品名】バターコーヒー

【価格】本体:184円、税込:198円

【容量】240ml

【内容】 牧草主体による通年の放牧酪農で育った牛の生乳から作られた”グラスフェッドバター”※1と、MCTオイルを使用した、風味豊かなバターコーヒーです。“糖類ゼロ”※2に仕上げました。砂糖・香料不使用。

 

続きまして、2018年4月に販売された新製品のバターコーヒースイートの詳細です。

【商品詳細】

【商品名】バターコーヒースイート

【価格】本体:184円、税込:198円

【内容】糖類ゼロ※1のまま、すっきりとした甘さを実現しました。苦いコーヒーが苦手なお客さまにもお楽しみいただける商品です。

 ※1:糖類は、食品表示基準に基づき、100gあたり0.5g未満を0としています。

出典:ファミマ バターコーヒー

オリジナルもスイートも栄養成分は同じでした。

カロリーは同じ100mlあたり66kcal。1本あたり240mlなので、これ1本飲んだらカロリーは158.4kcal

炭水化物は100mlあたり0.7gなので、1本あたり1.68gなので非常に低糖質ですね。

カフェラテとくらべてみると

 

分かりやすいように、森永乳業のマウントレーニア カフェラッテ ノンシュガー1本(240ml)とくらべてみます。

 

 

栄養成分 (100ml当たり)

詳しい栄養成分の一覧

エネルギー
33kcal
たんぱく質
1.2g
脂質
1.4g
炭水化物
3.9g
ナトリウム
38mg
その他
糖類:0g

出典:森永乳業 マウントレーニア カフェラッテ

なので、1本あたりのカロリーは79.2kcal、炭水化物は9.36gとカロリーはバターコーヒーよりは低いものの炭水化物は約6倍高いですね。

 

オリジナルとスイートを飲みくらべてみた正直な感想

結果から言うと、オリジナルのほうが飲みやすいです!スイートは次も買いたいとは思いませんでした!

手前味噌ですが、自分でいれたバターコーヒーのほうが断然おいしいです!(当たり前ですが。。。)

いつも私は、朝起きたらコーヒーの豆をひき、フレンチプレスでコーヒーをいれてバターコーヒー作っているので、ファミマで販売されているような冷たいバターコーヒーを飲むのは初めてでした。

それが影響してなのか、オリジナルもスイートもバターの風味を強く感じました。飲んだ時に舌の上にバターが広がり、溶けることなくずっと舌に残っている感じがします。

もう1点気になったのは、人工甘味料のあと味ですね。スイートの方はカロリーと炭水化物量の低いステビアを使用しています。先ほど指摘した舌に残るバターの風味に後から人工的な甘さが追いかけてきて、しばらく口に残る感じがして、私は全部飲みきれませんでした。

もともと、コーラやジュースのような甘い飲み物が苦手なので、あとは好みだと思います!

 

いかがでしょうか?糖質制限している方の忙しい朝にぴったりな飲みものですね。

飲んでみて、悪くない。とおもったら是非ご自身でバターコーヒーを作っていただきたい!!!!芳醇な香りと深いコク、バターが入ってるとは思えないクリーミーな口当たりにショックを受けますよ!!!!

 

 

 

 

 

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