【缶詰もOK】サバ・アジ・イワシ。青魚の栄養の秘密は油にあり!

こんにちは!まきねぇです。

本日は必須脂肪酸について。

 

何だか難しそうなキーワードがでてきましたね。

 

このブログは糖質を減らし脂質を摂るケトジェニックダイエットについて書いてます。

どうせ摂るなら体にいいアブラを摂りましょう。と勧めているので

具体的にどんなアブラを摂ればいいのか紹介していこうと思います。

【缶詰もOK】サバ・アジ・イワシ。青魚の栄養の秘密は油にあり!

ケトジェニックダイエットは糖質を制限し適度なタンパク質と良質なアブラを摂り

ケトン体回路をまわして体脂肪を減らすダイエット方法です。

 

まず、私たちが生きていくうえで必要な栄養素の中に必須脂肪酸というものがあります。

必須脂肪酸(ひっすしぼうさん、essential fatty acid)は、体内で他の脂肪酸から合成できないために摂取する必要がある脂肪酸である。ヒトを含めた後生動物には自身の生理代謝過程に必須であっても、自身では合成できない脂肪酸の分子種がいくつもあることが多い。それらを合成する他の生物を食物として摂取する必要がある。

出典:必須脂肪酸(Wikipedia)

 

そして、必須脂肪酸にはオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸があり、私たちがよく口にするアブラはオメガ6がほどんどなので、オメガ3は意識しないと摂れないので、積極的な摂取をおすすめしています。

 

オメガ3脂肪酸を摂るとどんな効果があるの?

DHA、EPA、αリノレン酸って聞いたことありますか?

青魚に含まれていて、血液がサラサラになるとか、頭がよくなるとか、何となく体にいいイメージがあるのではないでしょうか。

これら3つの成分もオメガ3脂肪酸に含まれます。

 

学会や大学の研究結果いよると、オメガ3脂肪酸には抗炎症作用や心血管保護作用、決戦予防やアレルギー抑制作用があるため、

メタボリック症候群などの生活習慣病、骨粗鬆症、心臓病の予防、花粉症の改善に効果的と言われています。

 

参考:ω3脂肪酸の代謝と抗炎症作用に関する研究

脂質栄養に関する日中比較とオメガ 3 系列脂肪酸の生理機能に関する研究

順天堂大学・大学院 プレスリリース

 

【オメガ3脂肪酸】DHA、EPA含有量の多い食べ物ってなに?

オメガ3脂肪酸は予防医療に効果的を先述しましたが、具体的に何を食べれば摂取できるのでしょうか?

まず簡単に、DHAとEPAの効果や知名度が上がった理由について。

EPAは1960年代にその働きが発見されて以来、血液の性状を健康に保ち、特に血栓ができにくくしたり、高脂血症を予防する結果、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞を予防するという働きがあるということが世界中の医学者によって研究され続けてきました。EPAに血液サラサラ効果があると言われるのは、そのような効果が認められているからでしょう。

DHAは1980年代の後半に脳や網膜などの神経系に豊富に含まれている栄養素であることが話題となり、DHAを食べると「頭の働きがよくなるのでは?」といった分かりやすいフレーズで一躍有名になりました。

出典:ニッスイ サラサラ生活向上委員会

オメガ3脂肪酸が多い食品は、亜麻仁油、えごま油、クルミ、サンマ、サバ、アジなどの青魚があります。

ただし、熱に弱いので炒め油などには向かないので、ドレッシングなどがおすすめです。

焼き魚や煮魚の場合は、内部の脂肪酸には影響ないため、お刺身のような生魚でなくても

オメガ3脂肪酸は摂取出来ます。

 

毎日、焼き魚や煮魚を調理するのは大変ですし、時間がないのでなるべく簡単に済ませたいですよね。

 

そんな場合は缶詰がおすすめです!

 

青魚の缶詰は商品展開が多く、

サバ缶、オイルサーディン缶、サンマ缶など、コンビニでも購入可能なうえ、缶を開けたらそのまま食べれる調理いらずな時短おかずなので、忙しいみなさまにおすすめです。

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