【超レア】シーアスパラガスの食べ方。次に来るスーパーフードか!?

こんにちは!まきねぇです。

先日、「アンチエイジング効果がある、シーアスパラガスだよ!」

と、謎の物体(←おい、失礼!)を頂きました。

 

シーアスパラガス・・・・初めて聞く単語でした。

 

え?海に生えてるアスパラ?

何それ?

 

頭の中に???がいっぱい浮かびましたが、新しいモノが大好きでアンチエイジング効果があると聞いたら食べるしかない!!!

 

日本ではメジャーではないため、ネット上にレシピはほとんどなくどうやって食べればいいのかわからず、海外のサイトも参考にしました。

 

アサイー、チアシード、コンブチャ、スピルリナ、カカオニブなど

様々なスーパーフードが流行してきましたが、

シーアスパラガスはハワイ発の最新のスーパーフードとのこと。

 

それでは、詳しく見ていきましょう。

 

【超レア】シーアスパラガスの食べ方。次に来るスーパーフードになるのか!?

シーアスパラガスはハワイ生まれの植物です。

シーと付くので海藻がイメージされますが、海の中で育つのではなく、海水田で育つ野菜です。

シーアスパラガスと呼ばれているものはアカザ科の1年草で、海辺の冠水位から満潮水位の間に自生しています。北アメリカからヨーロッパ、アジアにかけての寒帯域に広く分布し、日本では1891(明治24)年に、北海道の厚岸湖の牡蠣島で初めて発見された事から厚岸草(アッケシソウ)と名付けられています。また、この厚岸草は秋になり寒くなると赤く色付き、その様子が珊瑚のように見えることから珊瑚草(サンゴソウ)とも呼ばれています。

海外では、イギリスではサムファイアー/Samphire、フランスではパスピエール/Passe Pierre、オランダではゼークラル/zeekraalとよばれています。

シーアスパラガス/厚岸草/アッケシソウ

日本では北海道をはじめ、瀬戸内海沿岸の塩田地でも見られ、愛媛県あたりが南限ではないかと言われていますが、全国的に塩田がなくなり、環境の変化などによって今ではほとんど見られなくなり、2000(平成12)年には絶滅危惧種に選定されています。

ヨーロッパでは比較的身近な食材として扱われ、スーパーなどにも並んでいます。

海水で育つため、そのものに塩味があり、生のままでも食べることができます。また、マグネシウムをはじめ鉄分などのミネラルを豊富に含んでいる他、脳に良いアミノ酸を沢山含んでいるとも言われています。

出典:旬の食材百科

 

 

このシーアスパラガスは、ウェンハオ・サン博士が2006年に創立したマリン・アグリフューチャー社の一部、オラカイ・ハワイが商品化したものです。

ハワイのノースショアーのカフク地区に15エーカー(東京ドーム約1.5個分の広さ)の畑をつくり、シーアスパラガスを育てています。

現在ハワイは淡水と土地が不足しているため、海の上で美味しい野菜を作ることが出来るこの栽培方法は環境にも優しいので注目を集めています。

 

出典:Sea Asparagus The Salty - Olakai Hawaii

 

Sea Asparagus

Delicious, crunchy, naturally flavored; this ocean vegetable is an excellent source of vitamins A, B6, B9, C, D, E and loaded with dietary fiber, amino acids, potassium, magnesium, calcium, and TMG, a powerful antioxidant that promotes heart health and wellness.

出典:olakaihawaii
シーアスパラガスはビタミンA・B6・B9・C・D・Eや食物繊維、アミノ酸、カリウム、マグネシウム、カルシウムが豊富で、
抗酸化作用がある健康食品と紹介されています。
美肌作りには欠かせない栄養素に、まずビタミンCが挙げられますが、ビタミンEやAも、シミ対策に効果があります。
また、シミの原因になるメラニンの生成を防ぐには、
抗酸化作用のある成分が多く含まれている食べ物を摂取するのが効果的なので、
シーアスパラガスはスーパーアンチエイジングフードなのです。

実際に食べてみた感想。

シーアスパラガスは生でもボイルしても食べられます。

生のまま食べてみましたが、海ぶどうやアイスプラントのようなプチプチした食感でした。

海水で栽培されているので、噛むと口の中に天然の塩気が広がります。

 

今まで食べたことのない味と塩味のインパクトが強くて一度食べたら忘れられないです。

 

実際、どんな料理に合うか考えて、2品作ってみました。

 

1品目:マグロとアボカドのポキ

マグロとアボカドをしょうゆ、ごま油、こしょうで和えて最後に卵黄をのせ、さっと茹でたシーアスパラガスをちらしました。

ポイントはシーアスパラガスに塩味があるため、味付けに塩を使わずにしょうゆも控えめにすることです!

マグロとアボカドがやわらかい食感なので、シーアスパラガスがいいアクセントになり、

卵黄の甘味も混ざって非常に食べやすくバランスのいい仕上がりになりました!

炒りごまをふりかけても合うと思います!

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2品目:塩豆腐とトマトのカプレーゼ

モッツァレラチーズが高いので、塩豆腐でカプレーゼを作ってみました。

絹ごし豆腐に塩をふりかけ布巾に包み水抜きをし、塩豆腐を作ります。

あとは、トマトとアボカドをスライスして、交互に並べるだけ。

 

味付けはオリーブオイルとこしょうとお酢(もしくはレモン汁)を少々。

モッツァレラチーズでももちろん合うと思います!

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どこで買えるの?

販売者のエスペックミック株式会社を拝見しましたが、消費者向けのネット通販は展開していないようです。

聞くところによると、日持ちしないためハワイから空輸しているそうです。

となると、受注発送になるため個人での入手は困難なのかな?と感じましたが、ネット上をくまなく探して、ネット通販可能なサイトを発見!

ハワイフーズ:http://www.hawaiifoods.net/contents/seaasparagus.php

 

もしくは、ハワイに行く機会がありましたら、ホールフーズで購入できるようです。

 

まとめ

食べた感想としては、味や食感の個性が強いので、メイン食材というより

料理のアクセントとして少量使用するとバランスよく仕上がると思いました。

 

海ブドウに似た味と食感なので、アレンジ次第で和食にも使えると思いました。

 

ハワイに旅行した際は一度お試しあれ!

 

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