ファミレスの糖質徹底比較!

こんにちは!まきねぇです。

今日はファミリーレストランのメニューの糖質について。

早朝から深夜まで営業しており、モーニング、ランチ、ディナーと時間帯によりメニューが異なるので

何時に食べに行っても自分が求めているものに出会えるので、

ぼっち飯でも、友達と一緒でも、子連れでも、非常に使いやすいファミレス。

最近は、糖質オフメニューも増えてきましたが、単品メニューを上手に組み合わせれば、糖質量を減らすことが出来ます。

まずは、いつも自分が食べている食事の大体の糖質量(炭水化物量)を知ることからはじめましょう!

 

デニーズ

人気メニューTOP10!栄養成分まとめ。

 

エネルギー

(kcal)

タンパク質

(g)

脂質

(g)

糖質

(g)

食物繊維

(g)

食塩相当量

(g)

とろ~り卵とチーズのオムライス 769 30.8 40.7 65.4 1.5 4.8
デリーチキンカレー 847 26.2 31.7 108.5 1.7 3.1
鶏の唐揚げみぞれ和え膳 688 31.2 19.2 90.1 5.4 4.6
三元豚のとんかつ膳(ソース) 1050 31.2 50.2 111.6 4.3 5.9
ハンバーグカレードリア 847 32.6 39.0 85.4 3.3 4.9
ミートスパゲッティー 682 22.7 29.0 77.8 4.6 4.5
た~っぷりたらこのスパゲッティ 467 18.2 11.2 69.9 3.0 3.6
十六穀米のロコモコ丼 782 35.1 40.2 60.7 14.3 3.0
担々麺(唐揚げ+ミニご飯セット) 1367 45.6 84.7 127.2 8.1 9.5
オマール香る海老ドリア 494 16.9 19.3 59.4 2.1 2.2

出典:デニーズ栄養成分一覧表

どうですか?

普段、食べていたメニュー、とても糖質が多いですよね。

1食の糖質が20g、1日の糖質を60g以下にしましょうという【ケトジェニックダイエット】目線で見ると、完全にアウトです。

 

びっくりドンキー

人気バーグディッシュ7選。栄養成分まとめ。

 

 

 

画像:びっくりドンキー グランドメニュー

 

メニュー名

 

ライス

 

エネルギー

(kcal)

タンパク質

(g)

脂質

(g)

炭水化物

(g)

ナトリウム

(mg)

チーズバーグディッシュ  150g 876 34.5 39.7 92.1 1294
300g 1150 55.7 55.1 104.7 2055
チーズパケットディッシュ 150g 885 35.6 38.5 96.4 1048
チーズフォンデュディッシュ

150g 895 32.7 42.0 93.4 1338
300g 1211 55.6 61.2 106.5 2222
レギュラーバーグディッシュ 150g 736 26.2 28.2 91.4 887
300g 1009 47.3 43.6 104.0 1648
おろしそバーグディッシュ 150g 742 26.3 28.2 92.7 892
300g 1017 47.6 43.6 105.7 1654
カリーバーグディッシュ 150g 881 31.6 38.0 99.0 1327
300g 1216 55.1 57.8 114.4 2192
ポテサラディッシュ 150g 859 30.6 38.7 94.5 1130

出典:びっくりドンキー栄養成分表

ハンバーグディッシュ系はライス150gの場合、炭水化物:91.4g~99.0g

一番炭水化物量が少ないのがレギュラーバーグディッシュ(150g)

 

 

 

そして、一番炭水化物量が多かったのが、カリーバーグディッシュ(150g)でした。

 

 

 

 

やはり、カレーって誰にでも愛されている、国民食ですが、炭水化物のかたまりですよね。

ライスを150gにしても糖質量はかなり高いので、ケトジェニックダイエット中はガマン!

糖質制限中の方も、ライスには手を付けないくらいの気持ちでないと、結果は出せないです!

 

カレーは好きだけど、糖質が気になる方はこちらの記事をどうぞ。

 

 

 

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