【予防・対策】乾燥肌の7つの原因。

冬になると肌が乾燥してかゆい。

ボディークリームをぬっているのに治らない!

肌がうるおわないと気持ちが落ち込みますよね。私の場合、日常生活の習慣や環境を見直すことで少しずつ改善してきたので、ちょっとしたコツを共有したいと思います。

結論から言うとポイントはこの2つ。

外からの刺激をへらし、内側からもアプローチ。

超乾燥肌のわたしの体験談をまじえて説明していきます。

 

【乾燥肌の原因】肌がカサカサする原因

冬になると、肌がかゆい!と感じる人が多いのではないでしょうか。

理由は空気の乾燥と血管の収縮です。

人間の体は、寒いとと体温維持のため皮膚近くの血管が収縮し血流が悪くなります。

皮膚に必要な栄養は血液によって運ばれるので、血流が悪くなると皮膚の健康維持に必要な栄養が

充分に届かなくなります。

例えば、水分量を維持する細胞間脂質の「セラミド」、水分の蒸発を防ぐ「皮脂」

このような栄養のおかげで皮膚の「バリア機能」が保たれているのですが、

血流の悪さと、空気の乾燥のダブルパンチで冬は肌が乾燥しやすいんです。

 

肌乾燥を引き起こす外からの刺激。考えられる原因4つ

肌が乾燥する原因は外からの刺激(外的要因)と本来、皮膚の健康維持に必要な栄養が足りていない(内的要因)この2つに分けられます。

 

外的要因はこの4つが多いといわれています。

  • エアコンによる乾燥
  • 紫外線によるダメージ
  • 間違ったスキンケア
  • お風呂習慣

 

エアコンによる乾燥

夏と冬にエアコンを使用する機会が増えると思うのですが、

午後になると顔がピリピリしてきませんか?

これは、エアコンによる空気の乾燥です。加湿器を使用して湿度6070%を目指して

皮膚から水分が失われる原因を予防しましょう。

 

紫外線によるダメージ

また、日焼けしすぎて肌がボロボロになった。という経験をお持ちの方も多いのでは?

紫外線がシミ・しわの原因になることは有名ですが実は肌が乾燥する原因でもあるんです。

夏はUVケアをしっかりしていた人でも、冬はきがゆるみがち。

紫外線は肌のターンオーバー(生まれ変わり周期)を乱すので、

冬でもしっかり日焼け止めを使用しましょう。

肌の一番外側にある角質層は紫外線のダメージをとても受けやすく、

皮膚のバリア機能が低下する原因になるので、

出来れば、低刺激のUVケアをおこなうようにしましょう。

 

間違ったスキンケア

夏と冬で同じスキンケアをしていませんか?

冬は皮脂量が減るので、クレンジングや洗顔料は夏と同じものを使用するのは要注意。冬は朝の洗顔はぬるま湯だけにし、極力、クレンジングと洗顔は皮膚への刺激を少なくするよう、クレンジングは洗浄力の弱いミルクタイプを使用し、洗顔料はもこもこに泡立てて指が肌にふれないよう、やさしくマッサージするように洗顔しています。

化粧水、乳液も同じで、化粧に関しても保湿効果のある化粧下地を使用したり、パウダーではなくリキッドやクリームファンデーションなど、水分量が多いファンデーションを使用するのもポイントです。

とにかく、保湿!冬用の肌対策をしましょう。

 

お風呂習慣

寒い時にゆっくり湯船につかるのって最高ですよね。

実は、お湯の温度によっては肌が乾燥するので要注意です。

42度以上の熱いお湯は肌から皮脂をうばい、バリア機能を低下させるので

ぬるま湯で、体を洗うときはゴシゴシこすらず、優しく洗い流す程度でOK

 

【肌乾燥の原因】あなたの体の中に足りていないもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

外的要因をカットすることで肌乾燥が改善されるかもしれませんが、

出来れば内側からもアプローチしたほうが肌環境が整うので

生活習慣を見直してみましょう。

見直しポイント
  • 偏った食生活。
  • 睡眠不足
  • タバコはやめよう。

偏った食生活。肌に必要な栄養が足りていない

冬は何かとイベントが多く食生活が乱れますよね。

タンパク質、ビタミン、必須脂肪酸が減少することによりお肌に充分な栄養が

いきわたらなくなりますので、肉・青魚・卵、大豆製品・野菜を取るように心がけましょう。

忙しくて食事をコントロールできない場合、補助的にサプリを服用するのもおすすめです。

睡眠不足は肌のターンオーバーを乱す。

睡眠不足によってストレスがたまりホルモンバランスがくずれ

肌のバリア機能が低下し乾燥させる原因にもなるので、17時間以上の睡眠を心がけましょう。

また、タバコを吸うとビタミンが破壊されるので出来れば、やめるようにしましょう。

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